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姿勢から健康を考える
いはらボディケア(鍼灸・整体) | 静岡市清水区の整体院
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2022.09.142026.02.25



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    いはら服部鍼灸整体院
    ℡054-395-8965
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    「腰痛を改善する3つ」 ① 動く 腰が痛いと、 「動かさないほうがいい」 と思いがちです。 「腰痛を改善する3つ」
① 動く

腰が痛いと、

「動かさないほうがいい」

と思いがちです。

でも、痛みが強すぎないのであれば、
ずっと安静にしていることが必ずしも腰に良いとは限りません。

同じ姿勢が続くと、

腰まわりの筋肉がこわばる
股関節などが動きにくくなる
血流が落ちる
「動くと痛い」という不安が強くなる

という悪循環につながることがあります。

だからまずは、

歩く。
立つ。
軽く体を動かす。

これくらいからで十分。

大切なのは、

「痛みを我慢して運動する」ことではなく、
「できる範囲で動き続ける」こと。

です。

② 温める

腰が重い、張る、冷えるとつらい。

そんなときは、温めることで楽になる人もいます。

温めることで、

筋肉の緊張がゆるむ
↓
動きやすくなる
↓
動くことでさらに体がほぐれる

という流れを作りやすくなります。

例えば、

入浴する
シャワーだけで済ませず湯船に入る
腰やお尻を冷やさない
冷房の効いた場所で長時間過ごさない

など。

ただし、

「温めれば腰痛が治る」という意味ではありません。

温める目的は、

「動きやすい状態をつくる」

と考えると分かりやすいです。

※急なケガで強く腫れている、熱感があるなどの場合は、温めるのが適さないこともあります。

③ 寝る

意外と見落とされるのが、

「休む」こと。

体は起きている間ずっと、

立つ、歩く、座る、仕事をするなど、負荷を受けています。

その回復に必要なのが睡眠です。

睡眠不足になると、

疲労が抜けにくい
↓
体がこわばる
↓
痛みに敏感になりやすい
↓
さらに動きたくなくなる

という悪循環にもつながります。

だから腰痛対策では、

「何をするか」だけではなく、
「ちゃんと休めているか」も重要。

です。

3つを別々に考えない

実は、この3つはつながっています。

動く
↓
体が温まる・血流が促される
↓
温める
↓
体がリラックスして動きやすくなる
↓
寝る
↓
疲労・ストレスから回復する
↓
また動ける

つまり、

動く → 温める → 寝る → また動く

この循環を作ることが大切です。

そして一番伝えたいこと

腰痛になると、

「腰をどう治すか」

ばかり考えてしまいます。

でも、腰だけを見るのではなく、

「腰に負担が集中する生活になっていないか?」

を見ることも大切です。

長時間座っているなら、こまめに立つ。

運動不足なら、少し歩く。

体が冷えているなら、湯船に入る。

睡眠不足なら、まず寝る。

特別なことを始める前に、

毎日の生活を少し変える。

それが腰痛を繰り返さないための土台になります。

腰痛改善のために、特別なことをしなくてもいい。

動く。
温める。
寝る。

まずは、この3つから。

ただし、強い痛み・しびれ・力が入りにくいなどの症状がある場合は、自己判断で様子を見ず医療機関へ。

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    「痩せるシンプル習慣」 ① 食べる ダイエットだからといって、 「食べない」必要はありません。 「痩せるシンプル習慣」

① 食べる

ダイエットだからといって、
「食べない」必要はありません。

大切なのは、

適切に食べること。

極端な食事制限ではなく、
必要な栄養を摂りながら、
食べすぎを少しずつ減らしていく。

「何を食べないか」より
「何をどう食べるか」。

② 動く

特別な運動だけが
「運動」ではありません。

歩く。
階段を使う。
立つ。
家事をする。

そして、できるなら筋トレやウォーキング。

大切なのは、

「運動する時間を作る」だけではなく
「普段から動く量を増やす」こと。

小さな活動も積み重なれば、
大きな差になります。

③ 続ける

そして、一番大切なのがこれ。

続けること。

完璧じゃなくていい。

食べすぎる日があってもいい。
運動できない日があってもいい。

大切なのは、

「やめないこと」ではなく
「また戻ること」。

1日できなかったからといって、
そこで全部やめない。

次の日にまた始めればいい。

痩せるために必要なのは、特別な方法ではありません。

食べる。
動く。
続ける。

この3つを、
無理のない範囲で繰り返す。

最初から100点を目指さなくて大丈夫。

まずは今日、ひとつだけ。

いつもより少しだけ食事を整える。
10分だけ歩く。
座りっぱなしを減らす。

その小さな一歩が、
「痩せる習慣」につながっていきます。

ダイエットは、短期間の我慢ではなく
長く続けられる生活を作ること。

今日から、ひとつ始めてみましょう。

「痩せる方法」を探し続けるより、
「続けられる方法」をひとつ見つけよう。

食べる。動く。続ける。

シンプルだからこそ、
続ける価値があります。

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    「無意識のクセ」が身体の偏りにつながることがあります 例えば、 ・足を組む ・片足に体重をかける 「無意識のクセ」が身体の偏りにつながることがあります

例えば、

・足を組む
・片足に体重をかける
・バッグをいつも同じ肩にかける
・頬杖をつく
・いつも同じ向きで座る

こうしたクセ。

一回やったからといって、すぐ身体が悪くなるわけではありません。

気をつけたいのは、

**「同じ姿勢を長時間・何度も繰り返していること」**

です。

ただし、

**クセ=悪いこと**

というわけでもありません。

人間は左右を完全に均等に使うわけではないからです。

大切なのは、

**「自分がいつも同じ側に偏っていないか?」**

に気づくこと。

そして、最初からクセを完璧に直そうとしなくても大丈夫。

まずは、

**「今、足を組んでいるな」**
**「また右足に体重をかけているな」**

と気づく。

そこから一度、姿勢をリセットする。

これを繰り返していくことで、

**無意識のクセを、意識できる行動に変えていく。**

身体の使い方を変える第一歩は、

**「直すこと」より「気づくこと」**

なのかもしれません。

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    「痛みが消えた=治った」ではない 痛みがなくなると、 「もう治った!」 と思いやすい。 でも 「痛みが消えた=治った」ではない

痛みがなくなると、

「もう治った!」

と思いやすい。

でも、痛みは身体からのサインであって、痛みそのものが原因とは限りません。

例えば腰痛なら、

腰が痛い
↓
痛みが落ち着く
↓
普通に動けるようになる
↓
以前と同じ身体の使い方に戻る
↓
また腰に負担が集中する
↓
再発

ということがあります。

だから大切なのは、

「痛みがなくなったか?」だけではなく、
「痛みが出ていたときと身体の使い方が変わったか?」

です。

再発予防に必要なのが「動きの改善」

痛みがあるときは、無意識に動きを変えています。

例えば、

腰をかばって動く
前屈を避ける
股関節をあまり使わない
同じ姿勢が長くなる
体幹だけで動こうとする

など。

痛みが落ち着いても、この動きのクセが残っていることがあります。

すると、日常生活に戻ったときに、

「また同じ場所に負担が集中する」

ことになります。

だから、

痛みを取る
↓
動けるようにする
↓
動き方を整える
↓
負担が偏らない身体にする

という流れが大切です。

「動きの改善」は、難しい運動をすることではない

動きの改善というと、

「特殊なトレーニングをしないといけない」

と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

例えば、

しゃがむときに腰だけを曲げていた
→ 股関節・膝も使えるようにする

歩くときに身体がほとんど動かなかった
→ 股関節や背中も使って歩く

長時間座りっぱなし
→ こまめに立って身体を動かす

など。

つまり、

「身体の一部分だけに仕事をさせない」

こと。

これが再発予防の一つの考え方になります。

痛みがなくなった今こそ、

「以前と同じ動き方に戻っていないか?」

を見直してみましょう。
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