① 体重は「結果の一部」にすぎない
体重が減ったからといって、必ずしも「良いダイエット」とは限りません。
例えば、
体重 −3kg
でも、
脂肪 −1kg
筋肉 −1kg
水分など −1kg
なら、体重は減っていても理想的とは言えません。
逆に、
体重 −1kg
でも、
脂肪 −2kg
筋肉 +1kg
なら、こちらのほうが見た目は大きく変わる可能性があります。
つまり、
「何kg減ったか」だけでは、体の変化は分からない。
② 見るべきは「見た目」
特にダイエットでは、
お腹周りがスッキリした
ウエストが細くなった
顔周りがスッキリした
服がゆるくなった
体のラインが変わった
こうした変化も重要です。
体重がほとんど変わらなくても、
脂肪が減って筋肉が維持されていれば、見た目は変わります。
だから、
体重計+鏡
この2つで見るのがおすすめです。
③ さらに重要なのが「体調」
体重を減らすことを優先しすぎると、
疲れやすい
集中力が落ちる
トレーニングの質が落ちる
空腹感が強くなる
睡眠の質が悪くなる
日常生活がつらくなる
などが起こることがあります。
「体重が減っているから成功!」
と考えてしまうと、こうしたサインを見落としやすい。
体重が減っていても、毎日ヘトヘトなら、その方法は見直したほうがいい。
④ 「体重が増えた=太った」でもない
体重は、
脂肪だけで決まっているわけではありません。
食事量、塩分、炭水化物、便、体内の水分量などでも変動します。
昨日より1kg増えたからといって、
「脂肪が1kg増えた」
とは限りません。
だから、1日単位の数字に一喜一憂するより、
数週間単位の変化を見る
ことが大切です。
⑤ 最終的には「体重を減らす」ではなく「体を変える」
ダイエットの目的は、体重計の数字を小さくすることではありません。
目指したいのは、
脂肪を減らし、筋肉をできるだけ維持し、健康的な体になること。
だから見るものは、
体重だけではなく
👉 見た目
👉 体調
👉 運動パフォーマンス
👉 ウエストなどのサイズ
👉 体重の長期的な推移
という複数の指標。
一言でまとめるなら、
「体重が減ったか」ではなく、「体が良い方向に変わっているか」を見る。
#ダイエット
#ダイエット初心者
#痩せたい
#体重管理
#体型改善
#ボディメイク
#脂肪を減らす
#筋肉を落とさない
#健康的に痩せる
#食事改善
#運動習慣
#健康習慣
#体重だけ見ない
#見た目が大事
#静岡市
#清水区
#いはらボディケア