膝痛を改善する3つのポイント

2026.09.18



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膝痛改善の3つ
① 歩く

膝が痛いと、

「なるべく動かさないほうがいい」

と思ってしまいがちです。

でも、痛みの程度を見ながら無理のない範囲で動かすことは大切です。

歩くことで、

膝周辺の筋肉を使う
関節を動かす
下半身の血流を促す
日常の動作を維持する

といったメリットがあります。

ただし、

「痛くても我慢して歩く」ではありません。

痛みが強くなる場合は距離や時間を減らすなど、負担を調整します。

② 太ももを使う

膝を動かすとき、膝だけで動いているわけではありません。

太ももの筋肉は、膝を支えたり、立つ・歩く・階段を上るときに重要な役割をします。

例えば、

椅子から立つ

太もも・お尻を使う

膝への負担を分散する

というイメージです。

逆に、

太ももやお尻をあまり使わず、膝に負担が集中する

ような動きが続けば、膝への負担が増えることがあります。

だから膝痛対策では、

「膝を鍛える」だけでなく、
「太ももをちゃんと使えるようにする」

ことも大切です。

③ 足を整える

意外と見落とされやすいのが足元です。

歩くときは、

足 → 足首 → 膝 → 股関節

と下から上へ動きがつながっています。

足の接地や足首の動きがうまくいかないと、

その影響が膝の動きに出ることがあります。

例えば、

足の指をあまり使わない
足裏がうまく使えていない
足首が動きにくい
靴が合っていない

など。

そのため、

「膝が痛いから膝だけを見る」

のではなく、

「足元から動きを見直す」

ことも重要です。

3つをまとめると

膝痛があると、

「膝をどうにかしよう」

と考えます。

でも、

歩く

身体を動かす習慣をつくる

太ももを使う

膝への負担を分散する

足を整える

下から上への動きをスムーズにする

というように、

「膝だけを見るのではなく、膝に負担が集中しない身体をつくる」

という考え方が大切です。

「膝が痛いから動かさない」ではなく、
「痛みの範囲で、動かせる身体を少しずつ取り戻す」