肩こり改善の3つのポイント|動かす・温める・姿勢を見直そう

2026.09.16



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肩こり改善の3つ
① 動かす

肩こりがあると、

「痛いから動かさない」

となりがちです。

でも、長時間同じ姿勢でいると、首・肩まわりの筋肉が動かず、こわばりやすくなります。

そこで大切なのが、

「肩を大きく動かす」よりも「こまめに動かす」こと。

例えば、

・肩をすくめてストンと落とす
・肩をゆっくり回す
・腕を上げる
・首を左右にゆっくり動かす
・一度立って歩く

など。

ポイントは、

「肩こりを感じてから動かす」のではなく、こる前に動かす。

30分〜1時間に一度、ほんの少し姿勢を変えるだけでも違います。

② 温める

肩や首が冷えていると、

「なんとなく肩が重い」
「首が張る」
「動かしにくい」

と感じることがあります。

そんなときは、温めるのも一つの方法です。

・湯船につかる
・首や肩を温める
・温かいシャワーを浴びる

など。

温めることで一時的に血流が増え、筋肉の緊張が和らいで、動かしやすくなることがあります。

ただし、

「温めれば肩こりの原因がなくなる」わけではありません。

温めて楽になったら、

その状態で軽く動かす。

この組み合わせがおすすめです。

③ 姿勢

肩こりを繰り返す人は、

「肩が悪い」のではなく、肩に負担が集中する姿勢を長時間続けている

ことがあります。

特に、

スマホを見る

頭が前に出る

首・肩まわりに負担がかかる

同じ姿勢が長く続く

肩がこる

という流れ。

だから、

「正しい姿勢をずっと維持する」

より、

「同じ姿勢を続けない」

ことが重要です。

座っているなら、一度立つ。

スマホを見続けない。

PC作業の途中で肩を動かす。

つまり、

良い姿勢を作ること+姿勢をこまめに変えること。

この2つをセットで考えます。

3つをまとめると

肩こり改善は、肩だけをどうにかすることではありません。

動かす

こわばりをためない

温める

緊張をゆるめ、動かしやすくする

姿勢

肩に負担が集中する時間を減らす

そして一番大切なのは、

「肩こりを感じたら対処する」から「肩こりをためない生活」へ。

という考え方です。